FYZUX60とFYZTX60の違いを比較!口コミレビューと電気代についてもご紹介

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この記事ではパナソニックの衣類乾燥除湿機F-YZUX60F-YZTX60の違いと口コミレビュー、電気代について比較しまとめています。

電気代は衣類乾燥除湿機が毎日毎日フル稼働しそうな雨の多い季節などは特に気になるポイントですよね。

2020年3月発売のF-YZTX60と2021年3月発売のF-YZUX60はちょうど一年違い。

2021年6月現在、最安値には約1万円ほどの差があるものの違いは色のみとなっています。

F-YZUX60F-YZTX60の違いを比較しつつ、口コミレビューや電気代について、残念な口コミも含めて赤裸々にご紹介していきます。

F-YZUX60(2021年3月発売)をチェックしてみる▼

F-YZTX60(2020年3月発売)をチェックしてみる▼

2021年発売のF-YZUX60と、同じく2021年発売のF-YZU60の違いにつきましてはこちらの記事にまとめています▼

F-YZUX60とF-YZTX60の違いについて

2020年3月発売のF-YZTX60と2021年3月発売のF-YZUX60

約1年違いで発売されたこの2つの違いは価格のみです。

詳しくみていきましょう。

F-YZUX60とF-YZTX60は展開色が違う

2021年発売の最新モデルF-YZUX60のカラーは下記の2色となります▼

  • シルバー
  • ゴールド

続いてこちらは2020年発売のモデルF-YZTX60のカラーです▼

  • シルバー
  • ホワイト

シルバーはそのままに、ホワイトの代わりにゴールドが登場していますね。

F-YZUX60とF-YZTX60の価格を比較

2021年5月現在、価格ドットコムにて確認した価格は下記の通りです。

価格は購入店舗や時期によって変動するためあくまでも目安として参考にしていただければ幸いです。

  • F-YZUX60 ¥31,300
  • F-YZTX60 ¥22,280

家電は特に、新商品が登場した途端、旧型の価格がガクっと下がることはよくありますよね。

この衣類乾燥除湿機もF-YZTX60が最新のF-YZUX60に比べて約1万円もお得になっています。

色と最新モデルであることに特にこだわりがなければ、旧型の方が断然お得ですね^^;

また、公式サイトによるとF-YZTX60はすでに生産終了とのこと。

徐々に品薄になっていくことが予想されますので、F-YZTX60モデルが気になる。。という場合には早めのご検討をおすすめします。

F-YZUX60とF-YZTX60の口コミレビュー

2021年3月中旬発売のF-YZUX60は発売間もないこともあり現時点で口コミは確認できていないため、同スペックのF-YZTX60の口コミをご紹介します。

特に作動音についてのコメントが多かったので、そこだけ抜粋した口コミも合わせてご紹介します。

F-YZUX60とF-YZTX60の作動音についての口コミ

残念なコメント


音は本当にうるさい

価格ドットコム


動作音もテレビの横だとうるさい感じ。

価格ドットコム

良いコメント


他のレビューで「音がうるさい」「タイマーの短い設定ができない」とかあり少し不安に思いましたがコンパクトで運転音は比較的静かです。
さすがに速乾モードではゴーッと吹き出し音がしますが許容範囲だと思います。

価格ドットコム


音はしますが、それほど大きくないです。

価格ドットコム


静穏モードで動かせばそこそこ静かです。

価格ドットコム


多少大きいと思いますが、音ひかえめモードにすれば、テレビの音は問題なく聞こえるので許容範囲です。

価格ドットコム


人がいないところで使うものなので、特に気になりません。

価格ドットコム

作動音に関しては個人によって、また使う場所によって感じ方は違いますよね。

いくつかコメントにもありましたが、筆者も除湿乾燥機は日中は誰もいない部屋のみで使っているため作動音は気になったことがないのですが、どこに置く予定なのかも購入前に一度確認をしてみると良いでしょう。

F-YZUX60とF-YZTX60の口コミレビュー


室内干しの嫌な匂いもほとんどありません。
春&秋にかけては雨の日でも半日あればカラリと乾くので重宝します。
冬場でかなり室温が下がっても除湿能力がそんなに低下しません。
室内干しの嫌な匂いもほとんどありませんので、購入して良かったと思います。

価格ドットコム


洗濯物の乾くスピードも、1人分の量なら数時間で乾くので、とても良いです◎
ナノイー独特の匂い、個人的には結構好きで、Panasonic製品を買う時はナノイー付きの物を選んでいます。
生乾きの臭いもしなくなったので、効果アリだと思います。
サイズ感は問題ないですが、キャスター付きなら尚良しだなと思います

価格ドットコム

パナソニック衣類乾燥除湿機の他型番で4輪キャスターを転がして移動させる大型タイプのがものがあるのですが、衣類乾燥除湿機を家の中を移動させながら使いたい場合はハンドルがついていて持ち運びも楽なF-YZUX60F-YZTX60などのコンパクトタイプがとてもおすすめです。

4輪キャスタータイプ(F-YHUX120)
ハンドルタイプ(F-YZTX60)

というのも、実際、筆者は4輪キャスタータイプの衣類乾燥除湿機を使用しているのですが、これだと1階から2階へ、また段差などがあると移動が大変なんです。。

本当は1階にも移動させて使いたい時があるのですが、運ぶには不便すぎるため2階のみゴロゴロ転がして使用しています。

ハンドルタイプなら、例えば

「2階のこっちの部屋で洗濯物を乾燥させたら、その後1階のお風呂場に移動させて除湿したいな」

なんていう時も移動が楽々♪

F-YZUX60F-YZTX60は洗濯物の量が2.5人分が目安となっています。

前述の静音に関するポイント同様、

  • 家の中のどのポイントでの使用を検討しているのか
  • 乾かしたい洗濯物の量はどのくらいか
  • 設置予定のお部屋の広さ

なども大切なチェックポイントになります。

F-YZUX60とF-YZTX60の電気代を比較

F-YZUX60F-YZTX60の電気代は共通して下記の通りです。

衣類乾燥一回あたりの電気代目安 
仕上げ・速乾22.7円(12.6円/時間)
おまかせ19.2円(8.0円/時間)
音ひかえめ24.3円(7.7円/時間)
除湿 
おまかせ7.7円/時間


F-YZUX60F-YZTX60は「デシカント方式」という技術が採用されており、メリット・デメリットは下記の通り。

デシカント式のメリット
  • ヒーター搭載のため、室温が下がっても除湿能力が下がりにくく寒い冬でも活用できる
デシカント式のデメリット
  • ヒーターを使うため消費電力が多くなる
  • お部屋の温度を上げてしまうので夏場には不向き

下記は電気代に関する口コミです。


デシカント式は冬でも除湿効果が期待できるのが長所ですが、如何せん電気代を食うのが欠点です。


デシカント方式って消費電力多いんですね。。

デシカント式は電気代が高くついてしまうという声があがっていますね。

パナソニックの衣類乾燥除湿機はデシカント式の他、他機種には「ハイブリット式」という技術も採用されており、それぞれメリット・デメリットや電気代も異なりますので、詳細は公式サイトにてぜひチェックしてみてくださいね。

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FYZUX60とFYZTX60の違いと口コミレビュー・電気代についてまとめ

お洗濯物がカラッと乾かないとなかなか家事もサクサク進まず本当に大変ですよね。

衣類乾燥機があったとしても、実際乾燥機にかけられない衣類も多いですし。。。

その点送風ならお洗濯物が縮む心配もなく、しかもお部屋の除湿・除菌対策も同時にできていいことづくし。

筆者も、特に雨が続いている時や寒い季節は

「助かった〜( ; ; )」と思うことが多いです。

今回ご紹介したように一年前の旧型でも機能は最新のものと全く変わらないというものもありますので、ぜひ詳細をチェックしてお得なお買い物をされてくださいね^^

F-YZUX60(2021年3月発売)をチェックしてみる▼

F-YZTX60(2020年3月発売)をチェックしてみる▼

2021年発売のF-YZUX60と、同じく2021年発売のF-YZU60の違いにつきましてはこちらの記事にまとめています▼

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