口コミでも大人気!ベビーベッドはカトージハイタイプがおすすめです

カトージについて

カトージの製品は、安全/安心なのはもちろん、
『ママが楽しい子育てを』という
企業理念に沿って
開発/デザインされており、

『ママ目線』を大切にした製品はこれから子育てを始める、
または子育て中のママ達に圧倒的に支持されています。

ベビーベッドがオススメな理由

「ベビーベッドを買ったけれど赤ちゃんはベッドで寝てくれず結局使わなかった」
「使ったのは最初の数ヶ月だけ」

など、まわりの声を聞いて本当にベビーベッドは必要なのか
迷っている方も多いと思います。

ベビーベッドはなぜ必要なのでしょうか?

    • ホコリから赤ちゃんを守る
      床にお布団を敷いた状態の場合、赤ちゃんの世界は床上10cm。

      ハウスダストの70%は床上30cmまでの空間に浮遊していると言われていますので
      呼吸器の機能が未熟な赤ちゃんが長い時間を過ごす環境としては最適とは言えません。


    • 通気性
      生まれたばかりの赤ちゃんは一日のほとんどを寝て過ごします。
      床にお布団を敷いて寝かせる場合、お布団はほぼ一日中敷いたままの状態となり、
      通気性の問題からカビやダニなどが心配です。
      その点ベビーベッドなら床からの高さがあるため通気性も良く、
      また冬場は下方向へと流れる冷たい空気からも守ってあげることができます。
    • 安全性
      小さい兄弟やペットがいる場合は予期せぬ事態に備えて一時も目を離すことができません。
      その点ベビーベッドがあれば、柵をあげて赤ちゃんの安全を確保することができます。

    • 快適性
      赤ちゃんを抱き上げたり、お布団に寝かせたりという、
      1日に何度も何度も繰り返されるこの動作。
      腰には相当な負担がかかっているはずです。
      ベビーベッド、特にこれからご紹介するハイタイプのものなら体への負担を最小限に
      赤ちゃんのお世話をすることができます。

ベビーベッドはあっという間に使わなくなるとの声もたくさんありますが、その
あっという間の時期を赤ちゃんにとって快適なものにしてあげたいですね。



ハイタイプについて

ベビーベッドの床板を1番上の高さに設定した際の、
床から床板までの高さが
50cmー70cmまでのベビーベッドが
<ハイタイプ>と呼ばれており、

通常のハイタイプの床板の1番上の高さは50cm〜56cm
これよりも更に高い、床上70cmのタイプのものもあります。

ちなみに床板が床上50cmまでのものはロータイプと呼ばれ、ハイタイプ/ロータイプ
それぞれにメリット/デメリットがあります。

こちらのサイトでわかりやすくまとめられていますのでご参考にされてみて下さい。

ハイタイプのメリットとして1番注目したいのは、何といっても
「赤ちゃんを抱き上げる/ベッドにおろす」
という作業が、ロータイプに比べて腰に負担をかけずに行えるということ。

特にやっと寝てくれた赤ちゃんを起こさずにそ〜っとベッドにおろす動作は
かなり腰に
負担がかかりますよね。。

お世話をする人の身長にもよりますが、
身長が160cm以上の場合はハイタイプがおすすめされています。

また、ベッド下の収納スペースも大きいので、何かとかさばるオムツやおしりふきなどの
保管場所として使えるのも便利です。

カトージ直営店

ハイタイプがどうやら良さそうだというのはわかったけれど、
床上70cmや50cmに寝てる赤ちゃんを
抱き上げたりするのって
実際はどんな感じなのかな。。

ピンクのミニベッドが気になるけれど、一体どんな感じのピンクなんだろう。。。

大きなお買い物なので購入は慎重になりますよね。

こういう時はやはり実物を見るのが1番。

現時点で店舗があるのは東京/横浜/大阪/名古屋の4都市です。

全てのカトージ製品が展示されているわけではないので、
実際に足を運ばれる際には事前に各店舗の
「展示商品リストを見る」
もしくは直接店舗に問い合わせをして
希望商品の有無を確認されることをおすすめします。


ここでは<スタンダードサイズ> <ミニサイズ> <ミニミニサイズ> に分けて
実際に使用した方の感想と共にまとめてみましたのでご参考にしていただければ幸いです。
*著作権の関係上、レビュー記事は文字内容を一部変更して記載させていただいております。

カトージベビーベッド『ハイタイプ』

スタンダードサイズ (70cm x 120cm)

ツーオープン<ナチュラル/ホワイト>

カトージプレミアムラインのワンランク上のベビーベッド。

このプレミアムラインの寝具は国産にこだわって製造されており、
日本の安全基準の他、独自に設けた基準で厳しくテストされた、
ワンランク上の品質、使いやすさ、デザインとなっています。

ツーオープンの名前通り、側面前面から開閉が可能。

前面が開けらることにより、お着替えやオムツ替えの度に
赤ちゃんの向きを変える必要が無くなり、赤ちゃんもママも楽になりました。

こちらのツーオープン『ハイタイプ』は、他のハイタイプが床上50cmー56cmなのに対して
床上なんと70cm

高さは2段階調節。上段:約70cm、下段:約45cm

オムツ替えや授乳など、1日に何度も赤ちゃんを抱きあげ、またベッドに戻す動きは
知らないうちに腰に負担をかけているので、この違いは嬉しいですね。

  • ツーオープンはやはり便利です!
  • 上の子が届かない程床板が高いので助かりました。
  • 楽な姿勢でストレスなくお世話ができます。
  • 赤ちゃんの体勢を変える必要がないのは本当に便利です!

ソフィア<ホワイト>

ベビーベッドとは思えない美しい飾り棒で大人気のベビーベッド『ソフィア』。


3段階調節が可能な床板は52cm、36cm、20cm。

とてもスタンダードなベビーベッドなので、このクラシカルな雰囲気が好みかどうか、
お部屋の雰囲気に合うかどうかが購入の決め手となりそうな商品です。

一番下の段に合わせるとプレイヤードとして2歳前後まで使用が可能です。

色はホワイトのみ。

レビューを見ると、やはりオフホワイトで飾り棒という上品なデザイン且つ
お手頃なお値段が購入の決め手となっている方が多いという印象です。

  • オフホワイトと飾り棒がとっても可愛く上品です♪
  • デザインに一目惚れして決めました!
  • 大人2人で30分で組み立てができました。
  • 思っていたよりも大きかった。
  • 子供が大きくなったら犬用に使う予定です(笑)
  • 最初は少しペンキの匂いがしましたが一週間程で気にならなくなりました。

SC<ナチュラル/ホワイト>

呼吸する木材として知られている””を使用した
通気性抜群のスノコが
床板として使われているのが特徴で、
カトージハイタイプシリーズの中でも大人気のベッドです。

色はナチュラルとホワイト。

この商品のレビューを見ると、床板はスノコ仕様であることを条件にベッドを探している方が
とても多い印象です。

床板は3段階調節が可能。上段:56cm 中段:40cm 下段:24cm

中段は大人のベッドと高さがほぼ同じくらいになるので
大人のベッドに横付けした場合は起き上がることなく
赤ちゃんの様子を確認することができます。

  • 組み立てがとても簡単で、30分から1時間くらいで完成しました。
  • スノコが購入の決め手となりました。
  • 価格の割りに作りがしっかりとしていて安心しました。
  • ハイタイプでスノコ板のベビーベッドを探していたので大満足です。
  • スライド柵が上げるか下げるかどちらかしかできず、中段でも固定できたら
    便利だと思います。

ミニサイズ (60cm X 90cm)

ミニベビーベッド<プチピンク/プチブルー/プチバニラ>

ベビーベッドを置きたいけれど、
通常サイズ(70cmx120cm)を置くほどの
スペースは無いし。。。

という理由から約半畳分サイズのミニベビーベッドを使う人が増えているようです。

機能的には通常サイズのベッドと同じですが、サイズが小さい分お部屋のスペースを
広く活用することができるのは嬉しいですね。

3段階に調節可能な床板の高さは上段59cm、中段43cm、下段27cm

となっており、サイズは小さいながらも腰に負担の少ないハイタイプです。

ミニサイズは赤ちゃんの成長につれて狭く感じるようになるのではないかという点ですが、
使用期間は通常サイズと同様24ヶ月となっています。

個人的な経験から、このサイズが窮屈に感じる頃までには
ベビーベッドを卒業している赤ちゃんの方が
多いのではないかなと思います。

我が家ではつかまり立ちを始めた8ヶ月頃から大人用のシングルベッドに
ベッドガードをつけて
寝せるようになったため、
ベビーベッドはその時点で卒業でした。

色はプチバニラ/ピンク/ブルーの3色で、中でも人気なのはやはりプチバニラ。

どんなお部屋にも馴染みやすい他、男の子でも女の子でも使える色という点が人気の理由のようで
レビューも圧倒的に数が多かったです。

  • 白過ぎないアイボリーの優しい色合いと丸みのあるデザインがおしゃれで
    気に入りました!(プチバニラ)
  • 最初は塗料や木の独特の匂いがあるので、早目に組み立てて出しておくと良いと
    思います。
  • 臨月に40分で1人で組み立てました。
  • セットで布団も購入して良かったです。
  • 夜は寝室に、昼間はリビングに、料理をする間はキッチンに、と
    移動して使えるのがとても便利です。
  • 身長155cmですが、ちょうどいい高さです。

ポータブルベビーベッド<ネイビーブルー>

カトージオンラインショッピング売れ筋ランキング3位!👑
こちらはミニベビーベッドと同じサイズ90cmx60cmのポータブルベビーベッドです。

実家へ頻繁に帰るけれど実家にベビーベッドを置くのはちょっと。。。
ベビーベッドがあるのは2階だけど、1日のほとんどの時間を過ごすのは
1階部分。
これから引っ越しが続きそう。。

上記のような場面に、持っておくととても便利に使えます。

また車で小旅行の際などにも、トランクに積めば旅先での赤ちゃんのベッドの心配も要りません。

我が家では寝室が2階だったため、1階のリビングにこのベッドを置いていました。

木製のベッドに比べると床板に十分な固さがないため
長時間使用することによって赤ちゃんの背骨への影響が心配という声もありますが、

固めのマットレスを敷いて使用すればそれほど神経質になる必要はないかなと思います。

ベビーベッドとしては5ヶ月頃まで使用が可能とありますが、
我が家ではお座りができた時点でベッドを外しサークルに仕様を変更しました。

赤ちゃんは昨日まで出来なかったことが今日突然できたりするので、
上体を起こした状態でベッドのどちらかに体重をかけてひっくり返ってしまったりする事態を
想定してのことだったと記憶しています。

短い間ではありましたがとても重宝した商品です。

  • 赤ちゃん本舗などで売られているミニサイズの布団がぴったり入りました。
  • ペットと上の子の対策として1階リビング用に購入しました。
  • 横についているポケットに赤ちゃんのお世話グッズを入れられるのがとても便利。
  • 身長が低いのでバシネットが深く感じられ、お布団を少し重ねて使っています。
  • 骨組みがしっかりしていて、素材も丈夫。おむつ替えの台もついているし
    買ってよかったです!
  • サイドのメッシュが白なので部屋が明るくなります。

ミニミニサイズ(50cm X 70cm)

ミニベッドより更に小さいミニミニベッド。

50cm X 70cmって一体どのくらいでしょうか?

なんと新聞紙を広げた時のサイズ(54.5cm x 82cm)とほぼ一緒なんです!

また、産院で使用する新生児用ベッドのサイズが奥行約43cm x 幅80cmなので、
キャスターがついていて楽に移動が可能な点も含め、
使用感としては似ていますね。

使用できるのは12ヶ月までとの記載がありますが、赤ちゃんのサイズにもよりますが、
レビューを見る限り12ヶ月を迎える前にこのベッドを狭いと感じるようになった方が多いです。

  • 1歳頃まで使えるベッドを探していたのでちょうど良かったです。
  • 部屋が狭くミニベッドでは大き過ぎるのでこのサイズがあって
    本当に助かりました。
  • コンパクトでとても良いのですが、手足をバタバタするようになってくると
    少し狭過ぎるかなという印象です。
  • 小さいけれど作りはしっかりしていて良いと思います。
    ただ2ヶ月をすぎた頃から足が柵にぶつかるようになってしまいました。

持ち運びできる折りたたみベビーベッド「bubnest」についても
ご紹介させていただいています。

赤ちゃんとお母さんの快適な毎日のために

ベビー用品は少しの間しか使わなかったもの、ほんの数回しか使わなかったものも
振り返ってみるとたくさんあります。

でもその短い期間にその商品が無かったら、おそらく親子共にとてもストレスの多い毎日を
過ごしていたと思うものがほとんどです。

ライフスタイルは家庭によって様々。

あまり情報に惑わされず、赤ちゃんのいる自分達の暮らしの中で
「これがあったら便利だな。。」と

自分が思うものは、可能な限りその時期に使ってみるのが良いかと思います。

ベビーベッドも少しの間しか使わないかもしれないし、
もしかしたら2人目3人目とずっと長く使うことになるのかもしれないし、

また小さいサイズのものでも大型家具ではあるので
購入は慎重になってしまいますよね。

カトージなら、少しの間だったけれど買ってよかった、使って良かったと思える商品が
お手頃な値段で展開されています。

赤ちゃんが快適な環境で機嫌良く過ごせるように、
またお母さんやお父さんがストレス無く
お世話をするために、

ご自身の環境に合ったベビーベッドを見つけて下さいね☆

商品によっては納品までに時間がかかる場合もあり、
出産までに間に合わなかったという方も
いらっしゃるようなので、
余裕を持って注文されることをおすすめします。

姉妹サイト『ミテキノ.』では、筆者が使ってみてよかったベビー用品を
ご紹介しています。



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