【bubnest(バブネスト)】持ち運べる折りたたみベビーベッド!人気急上昇のひみつを徹底調査!

今海外のSNSで話題のオーストラリア発祥のベビーベッド
bubnest(バブネスト)」をご存知ですか?

このbubnestは、
持ち運びできる折りたたみ式のベビーベッドで、

おしゃれなデザインと機能性から
日本でも人気急上昇中!

bub」(バブ)はオーストラリア/ニュージランドで使われるスラングで
baby」の意味。

nest」は「」。

「bubnest」=赤ちゃんの巣という意味ですね☆

名前の通り、赤ちゃんが巣の中にいるみたいです。

一体どんな製品なのでしょうか?

詳しく見ていきましょう!

bubnestとは

bubnestはオーストラリア生まれの、
持ち運びできる折りたたみベビーベッド。

日本のクーファンに近い感じですね。

赤ちゃんがいつもパパ/ママの近くにいられるようにという
創業者の願いを込めて作られました。

こちら↓は創業者で、スウェーデン出身のアストリッドさん。

bubnestがどこか北欧テイストなデザインなのも納得です。

スウェーデンではこのネストタイプのベビーベッドは
「ベビーネスト」と呼ばれ、

新生児や未熟児の集中治療室で体温調節に使われるなど

医療目的で使用される程浸透しているものなのだとか。

アストリッドさんが2010年にスウェーデンからオーストラリアへ移住後、
妊娠中にスウェーデンの友人にすすめられたこのベビーネストでしたが、

当時にオーストラリアにはベビーネストはなく、
自分で作ってしまったのがbubnestの始まり。

出産後は自宅/公園/友人の家/スウェーデンへの里帰り中など、
あらゆる場面でbubnestが活躍してくれたことから

他の新米パパ/ママにも使って欲しいという思いを込めて
2015年にbubnestが誕生しました。

bubnest使用例

bubnestは日々の様々なシーンで活躍してくれます。

●ベビーカーの中
●ベビーベッドの中
●ビーチ
●公園
●実家へ帰った時や他のお宅にお邪魔する時
●旅行
●キャンプ
●添い寝用として

動画の中ではベビーカーの中に入れて使っている人がいましたね。

特に月齢の低い赤ちゃんはベビーカーの振動で頭や体が傾いてしまうことも多く、
bubnestに入れてしっかり頭と体を支えてあげるのはおすすめの
使い方です。

また旅行先など自宅以外の場所では落ち着かなくなってしまう赤ちゃんも多くいますが、
普段から使っているいつものbubnestがあれば赤ちゃんも安心できますね。

持ち運び方

くるっと丸めて付属の袋に入れればコンパクトに持ち運びが可能。

袋に入れて車に積んだりベビーカーの下に入れておいたり、
コンパクトで便利ですね!

組み立て方と一緒になっている12秒の短い動画で、
持ち運び用に小さくまとめる方法は0:07あたりからです。

こだわりのオーガニック素材

Bubnestは内側も外側もすべてオーガニック素材で作られており
化学繊維は一切使用されていません。

自分自身が我が子に使用したいと思う素材のみで作られたというbubnestは、
創業者が子育て中のお母さんならではのこだわり。

また、オーガニックにこだわっているもう1つの理由は
製造している社員の健康や環境への配慮から。

bubnestは赤ちゃんにも環境にもやさしい素敵な商品です☆



対象年齢

ベビー用:0〜12カ月の赤ちゃん
幼児用:1歳〜3歳

外国の赤ちゃんと日本の赤ちゃんではサイズが異なる場合が多く、
また同じ月齢でも個人差がありますので、

あくまでも目安として参考になさって下さいね。

特徴と組み立て方

bubnestは

●堤防のような役割をするボルスター
●マットレス
●カバー

この3点を組み合わせて完成です。

足元のロープをきつくしたり緩めたりすることによって
サイズの調整が可能。

3点それぞれの洗い方についての動画も下でご紹介しておりますので
チェックしてみて下さいね♪

bubnestのサイズ

ベビー用

<レギュラー> 縦:約70cm /横幅:約26cm  (人気サイズ⭐️)
<マキシ>   縦:約80cm /横幅:約26cm
ボルスターの直径:約10cm
マットレスの厚さ:約2.5cm

生まれたての赤ちゃんの平均身長が約50cmなので
縦サイズが70cmのレギュラーサイズが人気のようですね。

赤ちゃんはびっくりする程あっという間に大きくなるので、
横幅が同じなら個人的には80cmのマキシが気になります。。

下の画像は向かって左が<レギュラー>で右が<マキシ>。
中に入っているのは生後7週間の赤ちゃん(57cm)です。

幼児用

縦:約100cm /横幅:約36cm

ボルスターの直径:約15cm
マットレスの厚さ:約4cm


<出典画像:bubnest instagram

双子用ツインネスト

双子用も!

ベビーネストのレギュラーサイズを
ちょうど2つくっつけたサイズですね。

縦:約70cm/横幅:幅52センチ

ボルスターの直径:約10cm
マットレスの厚さ:約2.5cm
<出典画像:bubnest instagram

bubnest口コミ

bubnestのおかげで少なくとも2時間は眠れるようになりました!
bubnestは自分の家だと思っているようで、入れた途端喜んでいるのがわかります。
娘は1歳になりましたが、bubnestが大のお気に入り。
不安になるといつもbubnestに入っています。
どこに行くにもbubnestを持って行きます。
自分の息子用に買って本当に重宝しているので友達にもプレゼントしました!
購入したベビー用品の中でbubnestが一番です!
ベビーカーの中からそのまま起こすことなくベッドに移動できるのが本当に便利!

他にもたくさんレビューがあるのですが、
ほぼ全てのレビューが満点の5つ星☆

中でもとにかくよく眠ってくれるという声が多数!

まわりにしっかりと囲まれた小さな空間はお母さんのお腹の中にいるような
安心感があるのかもしれません。

またベビーベッドやベビーカーに入れている方も多い印象です!

こちらのお母さんは
”大人サイズのbubnestがあればいいのに。。”
ということで、同感です。

プールサイドの日陰でお昼寝する赤ちゃん。
bubnestが無ければ間違いなく横にずり落ちてきます。



bubnestの洗い方

あら。我が家と同じ洗濯機(笑)

カバー:水温30°C以下で洗濯機使用可/乾燥機は低温設定

マットレス:手洗い陰干し

ボルスター:洗濯機/乾燥機不可。
      固く絞った布で汚れを拭き取り、日向でしっかりと乾かす。

ボルスターは、野外での乾燥が難しい場合はヘアードライヤーの使用がおすすめです

bubnest用ライナー(別売り)

マットレスが汚れてしまって手洗い。

でもマットレスが乾くまで使えないのはちょと不便ですよね。

特に赤ちゃんは毎日同じ時間に同じ場所で同じことをするという
繰り返しを好みますので、

慣れ親しんだ匂いや感触のbubnestが無いとぐずったりすることも
あるかもしれません。

対応策として、本体保護のためのライナー(別売り)の使用がおすすめです。

こちらはカバー同様洗濯機使用可。

ベビー用のライナーは<レギュラー><マキシ>両方に使えるサイズです。

【購入方法】bubnestはどこで買える?

購入方法

bubnestはbubnest公式サイトから。

ページ右下にある言語メニューで
英語/中国語/日本語が選択可能です。

送料

Free shipping within Australia, NZ, USA, China and Japan.

●オーストラリア
●ニュージーランド
●アメリカ
●中国
●日本

送料無料。

支払い方法

支払い方法は

●クレジットカード
●PayPal

のどちらかになります。

□Check!

商品価格は豪ドル(オーストラリアドル)となっています。

2019年5月25日現在、豪ドルの為替レートは

$1=75.66円

$1=100円を超えていた時期もありましたので、
日本からお買い物されるなら今はかなりお得です!

”or make 4 interest-free payments of $xx.xx AUD fortnightly with 

この記載はオーストラリア在住者のみが対象の分割払いに関するものなので、
日本から購入される場合には気にする必要はありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ベビー用品はほんのちょっと間しか使わないものもたくさんありますが、

そのほんのちょっとの間に、その時に必要なものを使うだけで
育児がグンと楽になったりします。

我が家の子供達が赤ちゃんの頃にbubnestに出会っていたら
間違いなく購入したと思える商品☆

出産祝いとして大切な方へ贈っても良いですね。

1人のお母さんが自分の子供のために作ったところから始まった
bubnest。

小さなお子さんを子育て中の方や
これから赤ちゃんを迎えるパパ/ママに
心からおすすめします。



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